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電子マネーPASMOと提携の電鉄やバス一覧

電子マネーPASMOと提携の電鉄やバス一覧です。

伊豆箱根鉄道、東京急行電鉄、江ノ島電鉄、
東京地下鉄(東京メトロ)、小田急電鉄、東京都交通局、
京王電鉄、東武鉄道、京成電鉄、東葉高速鉄道、
京浜急行電鉄、箱根登山鉄道、埼玉高速鉄道、
北総鉄道、相模鉄道、ゆりかもめ、
首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)、横浜高速鉄道、
新京成電鉄、横浜市交通局、西武鉄道、
横浜新都市交通、多摩都市モノレール

<2007年度以降導入予定の事業者>
関東鉄道、舞浜リゾートライン、千葉都市モノレール 
※導入予定事業者はバス会社も含めて合計101事業者。

電子マネーとポイント、乗ってざっくりまとめ

乗車するとポイントがつくのは、京王と小田急と東京メトロなど。
小田急は1カ月に11回以上電車に乗ると運賃の
3〜7%分のポイントがつき、ポイントはグループの300店以上の
加盟店で利用できる(「乗車ポイント」)。
東京メトロは電子マネーPASMOで地下鉄に乗るたびに
一回2ポイント(ゴールドカードは5ポイント)がつく(「乗車ポイント」)。

また、ポイントを電子マネーPASMOにチャージできるところは
意外に少なくて東急と東京メトロ。
東急は系列クレジットカードで貯めたポイントを電子マネーPASMOに
電子マネーとしてチャージできる。
東京メトロもポイントはそのまま電子マネーPASMOにチャージできるが、
レートは1000ポイントで1000円分。

このほかにもJAL、ANAと提携してポイントをマイルに移行できる
提携カードを発行したり、ポイントをマイルに移行するサービスを
始めたところもある(小田急、東急、東京メトロなど)。

また、貯めたポイントはお買い物券に換えるのが一般的
(京王、東武など)だが、お買い物券に換える手間を省き、
直接カードでポイントを還元してくれるところも出てきた
(小田急、一部東急、東京メトロなど)。

電子マネーPASMOで得するには主にこんな方法があるが、
まずは自分が利用している電鉄がどのようなサービスを提供
しているかをよく知って、上手に活用しよう。

電子マネーから見た電鉄子のクレジットカード選び

自分が通勤、買い物で使っている電鉄系列の
クレジットカードを選んで電子マネーPASMOとセットにしておけば、
電鉄各社がそれぞれに用意する、「グループ共通ポイント」、
「乗車ポイント」、「ポイントのPASMOへのチャージ」などの
サービスを受けることができます。

各社によって、メニューは若干異なりますが、
通勤・通学はもちろん、沿線の暮らしに役立つサービスとなっているのは確か。
それでは具体的にどんなお得があるのでしょうか?

系列のクレジットカードを発行し、グループ共通ポイントを
用意しているのは大手電鉄各社(株式会社パスモが発行する
パスタウンカードも、それぞれのカード会社のポイントがつく)。
どのカードも運賃を電子マネーPASMOにチャージすると
ポイントが貯まるのは共通している。
その還元率は基本が0.5%。

電子マネーPASMOのオートチャージ機能

電子マネーPASMOの特長は残金が少なくなると
自動的にクレジットカードから入金するオートチャージがあること。

オートチャージとは改札機にタッチしただけで、
PASMO残金が2000円を割ったときに自動的に
3000円分がチャージされるサービスです。
そのため改札前で立ち往生するといった恥ずかしい思いをしないでもすむ。

オートチャージサービスを利用するにはあらかじめ
オートチャージサービス機能付きの電子マネーPASMOと、
指定された利用代金支払い用のクレジットカードが必要になります。
指定されているクレジットカードは
パスタウンカード(株式会社パスモが発行。
JCB、三井住友カード、UFJカードがある)、または、電鉄各社の
百貨店などで使われている系列クレジットカード。
この中から自分にあったカードを選べばよいけど、
推奨は電鉄系列のクレジットカードです
(東急、京王、小田急、西武、東武、京成、京急、相鉄、東京メトロ、都営交通)。

電子マネーポイントは電車に乗って♪

電車に乗るたびに電子マネーからポイントがつくサービスは楽しい。
1回2ポイントとか、1カ月100ポイト、運賃の3%〜7%などさまざま。
乗車距離によって付与されるマイレージというより、
百貨店に入店するたびに電子マネーにポイントがつく
「来店ポイント」の感覚に近いけど、首都圏鉄道で初めての
本格的「割引」サービスであり、大いに期待できます
(京王、小田急、東京メトロなど)。

貯めたポイントを電子マネーPASMOにチャージして、
乗車や買い物で再び電子マネー利用できるサービスもまた楽しい。
電子マネーポイントを提供している電鉄側とすると、
自分のところのポイントが他の私鉄やJRで利用されるので、
利益流出のリスクがある。
それを覚悟で、思い切ってサービスするところもあって
頼もしい(東急電鉄、東京メトロなど、パチパチヽ(^。^)ノ)。

電子マネーPASMO

首都圏の電車(公営交通・私鉄)とバスを利用でき、
電子マネーSuicaとの相互乗り入れもできる電子マネーPASMO。
さらにクレジットカードと併用し、
オートチャージという機能を活用すれば、
ポイントなどさまざまな特典がつきます。

電鉄各社とも電子マネーの「グループ共通ポイント」を用意しています。
電鉄の系列クレジットカードは、百貨店やスーパー、
関連施設で使うとグループでの共通のポイントが貯まり、
一定額になるとお買物券に換えたり、
ポイントで直接割引を受けたりできます。
もちろん、そのカードで電子マネーPASMOにチャージすると
一定額のポイントが貯まって得になります。
オートチャージも対象になるので、
毎日の電子マネー通勤でしっかりポイントを貯まります。

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