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電子マネー上級者的使い方



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ポイントは電子マネーでいくかマイルで行くか?

マイルの人気に匹敵するくらいに伸ばしてきたのが
電子マネーやケータイキャリアのポイントです。なかでも、
Suica、Edy、nanaco、WAONといった電子マネーは、
ポイントの出口として期待を集めており、
今後は赤丸急上昇で人気になると思われます。
 Edyはほとんどのコンビニで利用できるようになりますし、
クーポンもついて、使い勝手が向上します。
Suicaは交通乗車券として首都圏の私鉄、バス
での利用が可能になり、機動力を増しました。
nanacoも秋からはイトーヨーカドーで利用できて、
アイワイカードなどとのポイント交換も可能になりますから、
お得度が増し、現金と同じように利用できるようになるでしょう。
 マイルが数年一回の還元と限られるのに対して、
電子マネーは毎月でも還元を受けることができて、
その手軽さと身近さゆえに人気になろうとしています。
 今後のカード選びは、ポイントの出口としての
「マイル軸」か「電子マネー軸」かで選ぶようになるでしょう。
ポイント&マイル交換マップはその資料として欠かせないものになりそうです。
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電子マネーポイント交換黄金マップ

資料請求とANAマイル

ANAマイレージクラブが提携している保険会社や
不動産会社に資料請求すると、マイルがもらえます。
なかでも注目は、
新築マンション情報サイト「イー・ステート・オンライン」。
対象物件に資料請求すると1件あたり200マイルがもらえるほか、
対象モデルルームに行くと1000マイルがもらえることも。
資料請求は1ヶ月につき5件までできるので、
一気に1000マイルを稼ぐことも可能ですよ。
ただし個人情報が流出するため、
大量のダイレクトメールが送られてくるかも。

ANAマイルとアンケートサイトmpack

数あるアンケートサイトの中で
ANAマイラーにおすすめなのがmpack。
アンケートに答えると、
1回につき10〜250程度のポイントがもらえ、
1000ポイント→100OkiDokiポイントに交換できます。
ANA・JCBカードを持っている場合、
250OkiDokiポイントは2500マイルに! 
こつこつアンケートに答えると、
1年間で1万マイル以上貯まることもあるので見逃せない!

ANAマイルとTSUTAYAのTカード

TSUTAYAと同社が提携する全国約2万6000の店舗では、
Tカード(TSUTAYAの会員証)を提示するとティーポイントがもらえる。
このティーポイントは、ANAマイルに交換可能!
 ほとんどの提携店で100円=1ポイント(TSUTAYAのレンタルは
100円=2ポイント)がもらえ、
500ポイント貯まると250マイルに交換できる。
ANAカードで支払った場合は100円=1.5マイルが貯まる計算に!

マイルのため方

国民年金や固定資産税・自動車税などを
クレジットカードで支払うことはまだできませんが、
コンビニ払いなら可能。そこでクレジットカードで
チャージした電子マネーEdyを使ってam/pmかサークルK・サンクス、
ポプラ、スリーエフで支払えば、間接的にカード払いできたことになります。
電子カードEdyの支払いでは直接マイル
(200円=1マイル)はもらえませんが、クレジットカードで
チャージするとポイントが貯まり、それをマイルに替えるとお得になります。

まずはAとB、2枚のクレジットカードを用意。
買い物などの支払いはすべてAで行い、
その代金のコンビニ振込票(バーコードつきのもの)が届いたら、
BでチャージしたEdyカードを持ってコンビニに行き、代金を支払う。
これなら、ポイントを二重取りできてお得!
ただしこの方法でポイントを貯められるカードは
限られているので注意(AはカルワザカードやJiyu!da!など、
Bはライフカード、ANAカードなど)。
なお今後、コンビニ取り扱いがなくなったり、
電子カードEdyチャージによるポイントが
つかなくなる可能性もあるので、情報は常にチェックですよ。

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